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正しい産婦人科の選び方

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『夜中に陣痛がきて入院となったため、無痛が間に合うか心配な状況でしたが、先生が駆けつけてくださり無痛分娩にすることができました。』

6年前に第1子を小川クリニックさんで出産しました。コロナ禍でいろいろ制限ある中でしたが、温かいご配慮をいただきお世話になりました。今回も妊娠が発覚した時、こちらで出産する以外の選択肢はありませんでした。

前回のお産が23時間ほどかかり、自然分娩でしたがかなり体力的につらいお産だった記憶があり、今回は無痛分娩にすると決めました。

夜中に陣痛がきて入院となったため、無痛が間に合うか心配な状況でしたが、先生が駆けつけてくださり無痛分娩にすることができました。進みが早かったせいか前回より痛みが強かったのですが、麻酔でとても楽になりました。今回のお産は体力的にも余裕があり、回復も早かったので、本当に無痛分娩を選んで良かったと思いました。

入院中の楽しみは毎回の食事でした。バランスの良い美味しい食事で、特に毎食お野菜がたっぷり摂れるのも嬉しかったです。大変お世話になりました。ありがとうございました。

小川 博康
監修:小川クリニック院長 小川 博康医学博士/日本産科婦人科学会専門医

昭和60年 日本医科大学卒業。同年 同大学産婦人科学教室入局。 平成9年 日本医科大学産婦人科学教室退局後、当クリニックへ帰属。 大学勤務中は、一般産婦人科診療、癌の治療を行い、特に胎児診断・胎児治療を専門としていた。「胎児に対する胎内交換輸血」 「一絨毛膜双胎一児死亡例における胎内手術」など、世界で一例しか成功していない手術など数々の胎内治療を成功させている。

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