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正しい産婦人科の選び方

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『退院したくなくなるほど安心できる環境でした~先生方はもちろん、お食事を用意してくださるスタッフの方々まで本当に素晴らしかったです。』

この度は、こちらの病院で出産する事ができ、本当に良かったです。心より感謝申し上げます。私はもともと痛みにとても弱く、1人目の出産後は「もう一度出産するのが怖い」という気持ちが強く、2人目を望む気持ちとの間で悩み続け、決意するまでに5年かかりました。

1人目も無痛分娩ではありましたが、注射すら苦手な私にとっては大きな不安があり、2人目を授かってからも出産への恐怖心で毎日ドキドキしていました。そんな中、友人から小川クリニックを紹介してもらい受診したところ、先生方や助産師の皆様がとても明るく、診察中もエコーを見ながら気さくにお話ししてくださり、とても楽しい時間を過ごすことができました。「ここで出産したい!!」と思った瞬間でした。

そして出産当日。計画無痛分娩で入院し、促進剤の影響で徐々に陣痛が強くなっていきました。不安で弱気になる私に、助産師の方がこまめに声を掛けてくださり、本当に心強かったです。そして私の様子をよく見ながら「今だ!」というタイミングで麻酔を入れていただき、そこからは驚くほど痛みが無くなり(でも足は動かせる、張りも感じる)、夫の立ち会いのもと無事に出産することができました。

産後も授乳や心配な事など、不安な事があれば助産師の方が丁寧で的確なアドバイスをくださり、退院したくなくなるほど安心できる環境でした。こちらの産院で出産できた事を心から幸せに思っています。先生方はもちろん、お食事を用意してくださるスタッフの方々まで本当に素晴らしかったです。この度は本当にありがとうございました。

小川 博康
監修:小川クリニック院長 小川 博康医学博士/日本産科婦人科学会専門医

昭和60年 日本医科大学卒業。同年 同大学産婦人科学教室入局。 平成9年 日本医科大学産婦人科学教室退局後、当クリニックへ帰属。 大学勤務中は、一般産婦人科診療、癌の治療を行い、特に胎児診断・胎児治療を専門としていた。「胎児に対する胎内交換輸血」 「一絨毛膜双胎一児死亡例における胎内手術」など、世界で一例しか成功していない手術など数々の胎内治療を成功させている。

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