お腹の赤ちゃんを守るために

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正しい産婦人科の選び方

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『全てがスムーズで、スタッフの方には感謝しています。判断力がとてもスペシャルな方ばかりでした。 入院中も授乳の方法など、いつも優しく教えてくださったり声をかけて下さったり、楽しい入院生活で、これからの育児も少し楽しみになって 帰れそうです。』

小川クリニックで健診〜分娩・入院までできて本当に良い思い出となりました。前日の入院は雪の降った日でした。健診では「散歩してね!」と言われたその日に2時間歩き、その日の夜から痛みが出て、翌朝痛みに耐えて電話をすると、優しく語りかけるように「とりあえず来て」と言って頂き、そのまま入院となりました。

その夜と翌朝も痛みで辛かったのですが、助産師の方が励ましてくれたり、プロスタグランジンを1時間ごとに内服して、破水したときも「進んできてるのよ!」との言葉で頑張れました。子宮が7センチくらいのとき、「もう麻酔して分娩室に移動しよう」と言われた時の安心で、ようやく終わると思えました。

分娩中もいきむのがゆるくて1時間くらいかかりましたが、ラストで会陰切開後にお腹を3回押してもらったら、本当に産まれてくれて感動しました。胎盤も張りついていましたが、助産師さんがマッサージすると出てきて、ここもまた安堵しました。

全てがスムーズで、スタッフの方には感謝しています。判断力がとてもスペシャルな方ばかりでした。入院中も授乳の方法など、いつも優しく教えてくださったり声をかけて下さったり、楽しい入院生活で、これからの育児も少し楽しみになって帰れそうです。大変にお世話になりました。書き表せないくらいに感謝しています。

小川 博康
監修:小川クリニック院長 小川 博康医学博士/日本産科婦人科学会専門医

昭和60年 日本医科大学卒業。同年 同大学産婦人科学教室入局。 平成9年 日本医科大学産婦人科学教室退局後、当クリニックへ帰属。 大学勤務中は、一般産婦人科診療、癌の治療を行い、特に胎児診断・胎児治療を専門としていた。「胎児に対する胎内交換輸血」 「一絨毛膜双胎一児死亡例における胎内手術」など、世界で一例しか成功していない手術など数々の胎内治療を成功させている。

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