お腹の赤ちゃんを守るために

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正しい産婦人科の選び方

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『子どもは未熟児で、NICUのある病院へ搬送され入院となりました。ちょうどGW明けの忙しい中、異常に早く気づいてくださり素早い判断をしていただいて、子どもの命を助けてくださった先生には感謝しかありません。』

37週目の妊婦健診で、そのまま緊急帝王切開での出産となり、子どもは未熟児で、NICUのある病院へ搬送され入院となりました。ちょうどGW明けの忙しい中、異常に早く気づいてくださり素早い判断をしていただいて、子どもの命を助けてくださった先生には感謝しかありません。急なことで気が動転している私と、あわててかけつけた夫にも丁寧に的確に説明をしてくださり、たいへん頼もしくありがたかったです。

また、ついていてくださった助産師さん、看護師さんたちにも、怖くてしかたなかった時にはげまし続けて、手をにぎっていてくださり本当にすくわれました。

また入院中も、看護師さんたちみなさん優しくおおらかで、入院中の赤ちゃんのことも気にかけてくださり、赤ちゃんに会えずメンタル的にも落ちこんでしまっていたところをとても元気づけていただきました。

毎日のごはんもとってもおいしくて嬉しかったです。大変おせわになりました。ありがとうございました。

小川 博康
監修:小川クリニック院長 小川 博康医学博士/日本産科婦人科学会専門医

昭和60年 日本医科大学卒業。同年 同大学産婦人科学教室入局。 平成9年 日本医科大学産婦人科学教室退局後、当クリニックへ帰属。 大学勤務中は、一般産婦人科診療、癌の治療を行い、特に胎児診断・胎児治療を専門としていた。「胎児に対する胎内交換輸血」 「一絨毛膜双胎一児死亡例における胎内手術」など、世界で一例しか成功していない手術など数々の胎内治療を成功させている。

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