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正しい産婦人科の選び方

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『42才という高齢で、双胎というハイリスクで、2度目の帝王切開~これはしてはダメ、これは絶対やめてねと時に厳しくおっしゃるのも、いかに母体と子のリスクを事前に防ぐかを一番に考えて下さるからこそのアドバイスだと思います。私のように不安要素が多いケースの妊婦にはありがたかったです。』

院長先生、回診の先生方、看護師、助産師、スタッフの皆様、管理入院を含む3週間もの間、大変お世話になりました。

42才という高齢で、双胎というハイリスクで、2度目の帝王切開ということもあり、手術に不安も大きかったのですが、院長先生のご経歴とHPのメッセージを拝見し、小川クリニックに決めました。

予定帝王切開日が近づき緊張もしていた時、院長先生が「どんなお産もリスクはある。要は初期対応がしっかりできる技量が(医者に)あるかどうかなんだよ」とおっしゃっていて、非常に頼もしく、安心感を与えて頂きました。これはしてはダメ、これは絶対やめてねと時に厳しくおっしゃるのも、いかに母体と子のリスクを事前に防ぐかを一番に考えて下さるからこそのアドバイスだと思います。私のように不安要素が多いケースの妊婦にはありがたかったです。

看護師の皆さんにも管理入院の大変お世話になり、本当に有難うございました。24時間赤ちゃんのお世話をして頂き、回復に努めることができました。無事、2人の子を手に抱かせていただき、こちらでお世話になり、院長先生に担当いただけて、本当によかったです。(毎日の食事とおやつも最高でした)

小川 博康
監修:小川クリニック院長 小川 博康医学博士/日本産科婦人科学会専門医

昭和60年 日本医科大学卒業。同年 同大学産婦人科学教室入局。 平成9年 日本医科大学産婦人科学教室退局後、当クリニックへ帰属。 大学勤務中は、一般産婦人科診療、癌の治療を行い、特に胎児診断・胎児治療を専門としていた。「胎児に対する胎内交換輸血」 「一絨毛膜双胎一児死亡例における胎内手術」など、世界で一例しか成功していない手術など数々の胎内治療を成功させている。

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