体外受精からの妊娠、39歳とリスクの高い体の状態をふまえての妊娠生活、産院から日常生活のタイムサイクルや食べ物、カロリーと色々な物を調べに調べて出来うる限りの事をしようと頭をめぐらせ節制する日々でした。夫は「ずっとそれじゃつらいから、たまには食べたいものを食べよう」と言ってくれましたが、後悔したくないという思いでかたくなでした。しかし先生には「赤ちゃんは食べられなくてもお母さんの栄養をチューチュー吸って育ってる」と言われ、長いつわりで全く食べられず飲めずでも、点滴を時々受けながら赤ちゃんは大丈夫、頑張ってると前向きに考えられ、つらくても安心感を持って通院が出来て良かったです。
妊娠前から「出産は帝王切開になるのでは」という予感が夫婦共にあり、実際それに加えて高血圧腎症、逆子と色々ありましたが、不安があってもメンタル的に落ち込まず、生まれてくる子の先の姿をイメージしたり前向きにいられたのは、院長先生をはじめ病院の皆様のおかげだと思います。
そして夫をはじめ母父、姉の協力のもと生まれてきた赤ちゃんを一目見たときは、言葉に出来ない気持ちでいっぱいでした。妊娠前から出産、そして産後に関わった方々にたくさんの感謝を。ありがとうございました。





