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正しい産婦人科の選び方

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『双子妊婦を受け入れて下さる産院は少ないですが、今までの小川クリニックの実績や高度な技術力から、受け入れていただけると分かり、お世話になることを決めました。』

小川クリニックの皆様 この度は大変お世話になりました。

私は不妊治療で双子を妊娠し、リスクの高い妊娠・出産になると不妊治療のクリニックで伝えられていました。双子妊婦を受け入れてくださる産院は少ないですが、今までの小川クリニックの実績や高度な技術力から、受け入れていただけると分かり、お世話になることを決めました。

妊娠31週で切迫早産で管理入院になりました。結果として、赤ちゃんにとってもリスクの少ない妊娠37週で出産となったため、1ヶ月半ほど入院をしました。

人生初めての入院で最初は心細く、帰りたいと思うこともありましたが、スタッフの皆様がとても親身に優しく接してくださり、長い入院期間を乗り越えることが出来ました。家族のように励まし支えてくださったスタッフの皆様には心の底から感謝しております。患者のことを1番に考えてくださる、暖かい病院だなと思いました。退院の際は、嬉しい反面、寂しいなとさえ感じました。

また、高い技術力と実績で妊娠初期から支えてくださった院長先生はじめ、医師の皆様、本当にありがとうございました。小川クリニックで出産が出来て良かったです。

小川 博康
監修:小川クリニック院長 小川 博康医学博士/日本産科婦人科学会専門医

昭和60年 日本医科大学卒業。同年 同大学産婦人科学教室入局。 平成9年 日本医科大学産婦人科学教室退局後、当クリニックへ帰属。 大学勤務中は、一般産婦人科診療、癌の治療を行い、特に胎児診断・胎児治療を専門としていた。「胎児に対する胎内交換輸血」 「一絨毛膜双胎一児死亡例における胎内手術」など、世界で一例しか成功していない手術など数々の胎内治療を成功させている。

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