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正しい産婦人科の選び方

あなたの素晴らしい赤ちゃんの誕生のために、
妊娠・出産について一緒に考えてみましょう。
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『口コミサイトで混んでいると目にしましたが、確かに曜日と時間帯によっては混雑もありましたが「大変お待たせいたしました」や、次に行うことの案内など丁寧にして下さり、アメニティスタッフの方は順番を待っていることにすぐに気付いて提出する物を手早く受け取ってくださり、全体を見ている印象でした。』

小川クリニックに携わる皆様へ
今回、第一子の妊娠・出産で大変お世話になりありがとうございました。初めての妊娠で家から通える所を探し行きついたのがきっかけですが、私に合っていて小川クリニックを選んで大正解でした!

妊娠期では、先生方はもちろん、受付やアメニティスタッフの方々に大変優しく親切にしていただきました。口コミサイトで混んでいると目にしましたが、確かに曜日と時間帯によっては混雑もありましたが「大変お待たせいたしました」や、次に行うことの案内など丁寧にして下さり、アメニティスタッフの方は順番を待っていることにすぐに気付いて提出する物を手早く受け取ってくださり、全体を見ている印象でした。

又、シャトル便と個別送迎便どちらも利用しましたが本当に助かりました。戸塚駅からのシャトル便は必ず時間通りでしたし、個別送迎便は本当に自宅まで来てくださるので妊娠8ヶ月以降とても助かりました。車内ではどの方も会話してくださり、15分の道のりがひそかな楽しみでした。

39週の健診日に破水となり急遽入院が決まってからのお産。陣痛〜出産までが長かったので何人もの看護師さんたちにお世話になりました。健診時、お目にかかった方もいましたがほとんど初対面の方。それなのにお一人お一人が「私の担当!?」と感じる程親しみやすく気さくで頼りになる方ばかりでした!! 陣痛がそこまででなかった時に笑い合った方もいれば、強くなってから初めてお世話になるのに看護師さんたちに身を預ける状態でうなだれ、手や腕を握りとにかく多大なるサポートをしていただいたことに本当に!!本当に!!感謝しています。退院日にお会いできなかった皆さま、この手紙でお礼を伝えたいです。

サポートの仕方は私自身にとても合っていて、先生(院長・先生に分娩と直前お世話になりました)もそうですが、良い意味で優しい言葉だけでなく、その時その状況で分娩するのに必要なびしっとした言葉を言ってくださいます。恥ずかしながら出産(特に陣痛)が想像以上にきつかったのは事実ですが、甘い言葉や「頑張るよ」だけでは乗り越えられなかったと思っています。そう思うように、出産を終えるまで耐えること、踏ん張ること、自分(ママ)がやることを強く言ってくださったことが本当に良かったです。

命が生まれることの奇跡とはきれいな言葉ですが、本当に自分だけでは赤ちゃんと一緒にでも出産はできないと思います。先生が適切なサポート・処置をしてくださり、産まれてくるまでに何人もの方が助けてくださったおかげで、とてつもなく可愛い我が子に出会うことができました。小川クリニックは、優しさと明るさの中に母となる私に強さや覚悟を教えてくださったと感じています。

産後は、母となったからのスタートを分娩時と変わらずサポートしてくださり、母子別室でゆっくり身体を休め、安心して我が子を預け、そして日を追うごとに授乳時間に我が子に会う楽しみな気持ちが増していきました。母の体調をとても気にかけてくださり「気になったら呼んでね」「いつでも聞いてね」と笑顔で声をかけてくださいます。なので小さな心配も遠慮なく聞くことができ、解決することができました。

そして入院して知ったことは、健診時1階で働いているアメニティスタッフの方々が院内の中でタオル交換や写真のプレゼント、清掃や赤ちゃんの服を畳んだりとたくさんのことをしてくださっていたことを知り、感謝しています。

最後になりましたが、院長先生、我が子を適切な処置でこの世に誕生させてくださり本当にありがとうございました。人生でかけがえのない宝物を得るまでに尽くしてくださった小川クリニックの皆さまに感謝しています。ありがとうございました。

小川 博康
監修:小川クリニック院長 小川 博康医学博士/日本産科婦人科学会専門医

昭和60年 日本医科大学卒業。同年 同大学産婦人科学教室入局。 平成9年 日本医科大学産婦人科学教室退局後、当クリニックへ帰属。 大学勤務中は、一般産婦人科診療、癌の治療を行い、特に胎児診断・胎児治療を専門としていた。「胎児に対する胎内交換輸血」 「一絨毛膜双胎一児死亡例における胎内手術」など、世界で一例しか成功していない手術など数々の胎内治療を成功させている。

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